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2005年10月30日 (日)

携帯からアクセス

 携帯からブログへアクセスしてもらう別の方法を考えました。

 実は、私は、このブログのさらに雑記用として、もう1つブログを運営していまして、こちらは「はてなダイアリー」を使っています。
 はてなは、携帯電話対応がしっかりしており、ダイアリーの通常のアドレスに携帯から繋ぐと、携帯専用ページが表示され、コメントも携帯から送信できるようです。何かあったらこっちに書き込んでもらえばいいかなと。

 なお、タイトルは、「雑記録” - シサクノジクサク」というもので、アドレスは

  http://d.hatena.ne.jp/akyxtal/

です。ちなみに、右側のメニューの9番からも行けます(多分、気付いている人いないだろうと思いますが。現在使っているテーマ、文字色が薄いのが難点ですね)。

 こちらの方、既に本館であるこのブログが雑記化してしまっているので、閉鎖しようかとも思っていたのですが、諸般の事情でそのままになっていたものです。そんな状況なので、もう少し運用して様子を見ることにしたいと思います。

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ココモブ

 最近やっと軌道に乗ってきたこのブログ、そろそろ友人たちにもお披露目したいと思っていたのですが、そこで一つ問題が。私の知り合いには、携帯でネットは見るけどパソコンはあまり使わないという人もいるのです。そこで、できればこのブログも携帯電話で閲覧できないものかと思うのですが、私が使っているこの「ココログ」は、基本的には携帯電話からの閲覧には対応していないのです。

 何とかならないものかといろいろ調べてみたところ、「ココモブ」というのがあることが分かりました。ベータ版とのことですが、基本的な機能は備わっています。

 ココモブ:http://web.or.tv/m/

 携帯でこちらにアクセスするとメニューが表示されるので、「ココログを見る」を選択し、ここのアドレスを入力します。「htt://」と「.com」は記載済みなので、「akyzakkilog」を入力して、「way-nifty」を選択すればOKです。
 これでこのブログの記事を携帯電話で読むことができます。コメントも確認可能です。

 ただ、この方法では、閲覧ができるのみで、携帯からコメントを入力することはできないのが残念です。

 携帯電話からもコメントできるブログもあるようですが、 ココログを始めたとき、そこまで気にしていなかったので・・・ 今更他のところに移るのも難しいですし。ココログが携帯電話に対応してくれるといいのですが。

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芯の硬さ

 シャープペンネタで引き続き1つ。

 皆さんは、シャープペンなどで、どの硬さの芯を使っていますか。

 昔の私は、筆圧が強く、HBですら手が真っ黒になってしまっていたため、やむなくHを使っていました。その後、ワープロやパソコンによる文書作成が全盛となり、次第にシャープペンなどを使う機会も減ってしまったため、芯の硬さにもさほど気にしないようになり、あえてこだわることなく、一番一般的なHBを使うようになっていました。しかし、最近になって、久しぶりに比較的量の多い文書を手書きすることがあり、愕然としました。なんと、HどころかHBを使っても、字が薄い。強く書こうとすると手が疲れる(^^; いつの間にこんな軟弱になってしまったのでしょう。

 それ以来、シャープペンの芯はBになりました。

 ただ、先日買ったrotring rapidにもBを入れるかどうかは悩んでいます。rotringのペンといったら製図ペン。製図ペンといえば、線を細くシャープに描く必要から、硬い芯を使うのが一般的です。そんなrotringのペンに、Bの芯を入れるのはちょっと気が引けるのです。

 でも、普段使いのシャープペンにするのなら、やっぱりBを入れたいですが・・・

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2005年10月27日 (木)

DIME 手帳特集

 今月号のDIMEは手帳特集。思わずコンビニで買ってしまいました。

 内容としては、「好かれる人の手帳術」さんこちらの記事に詳しいのですが、主として、見開きウィークリー手帳の使い方、特にサイドメモタイプ(見開き右側が予定表、左側がメモというタイプ)とバーチカルタイプ(曜日が横軸、時間が縦軸となっているタイプ)の各々の特長や使い方に関する話です。
 どちらが便利かは、なかなか一概には言えないのですが、一般的には、バーチカルタイプの方が細かい時間管理には向いていると言われています。

 私個人としては、現在の仕事では、1日の予定がさほど細かく入っていないので(多くて1日に3件くらい)、サイドメモタイプで十分なのですが、バーチカルタイプの方が、空き時間等が一目で見渡せて、いかにも時間管理しているような気分になれて、好きです。
 でも、本当は、サイドメモタイプにして、右側のメモページを付箋添付欄として使用し、緻密なタスク(TODO)管理をした方が有効なんだろうな、とは思います。ちょうど、DIME39ページに掲載されている、西村晃さんの、「付箋紙手帳」のような感じで。

 なお、特集記事では、上記2種類のタイプを基準として、様々な手帳が取り上げられています。「ほぼ日手帳」や、「アイデアマラソン手帳」(これについては、現物を入手しているので、後で感想を書きたいと思っています)など。
 1つ気になった手帳は、「みわたす手帖」というものです。以前、ハンズで見かけて興味を覚えていたのですが、1日予定表から、最長120年予定表までのスケジュールシートがバインダーに綴じられた手帳で、まさに人生すべてを一目で見渡せるという、すごいコンセプトの手帳です。思わず買ってしまおうかと思ったのですが、さすがに自分に使いこなせるか自信がなく、そのときは購入せずに終わってしまったのですが。
 いかに「俯瞰」するかということも大事な要素だろうと思います。これは「超」整理手帳の予定表にも通じるものがありますね。

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2005年10月25日 (火)

rotring rapid

 かれこれ、1年近く探していたんです、このシャープペン。やっと購入できました。

 購入したのは、文房具屋さんワキ文具という、楽天市場内のお店です。元々は別の商品を探しに楽天市場に行ったのですが、そこで偶然発見、即座に購入しました(^^)

 商品の詳しい説明は、ワキ文具さんの商品説明のページを見ていただくとして(手抜き)、個人的には、ダブルノックのギミックと、回すと出てくるロングサイズ消しゴムに参ってしまいました。もう少し消しゴムが太ければ、物書き用としてはなお良かったのですが。

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2005年10月23日 (日)

ほぼ日手帳の秘密

 pocketebookさんのこちらの記事で知ったのですが、「ほぼ日手帳の秘密」という本が発売になるそうです。

 先日も書いたとおり、最近、ほぼ日手帳を行動記録として使っているのですが、まだまだ「使いこなしている」という状態からはほど遠いと思っています。何とか使いこなしたいと思っているのですが。
 実際のところ、予定は別のスケジューラーで管理しているので、ほぼ日手帳を持つ意味はあまりないのです。でも、なかなかほぼ日手帳を捨てがたく。
 ほぼ日手帳のいいところは、「見ていて楽しくなる」ということだと思います。機能的ではあっても、決して冷たすぎず、温かみがある。例えば、各ページの下段にあるちょっとした話。思わず笑ってしまうものや、考えさせらられるものなど、ついついその日以外のページも読んでしまいます。このような仕組み、これって非常に重要なことだと思います。
 先日読んだ「情報整理術クマガイ式」という本に、情報整理のためには、「繰り返し情報に接触する」ことが大事だとありました。何度も接触した情報は、頭の中に残り、いざというときにすぐに使うことができるというわけです。予定やタスク、アイデアも情報です。これらをきちんと把握し、有効に管理するためには、手帳に書いただけでは駄目で、それを何度も見返す必要があります。そのとき、見ていて楽しくなる手帳であれば、自然と手帳を見るようになるのではないか、そう考えるのです。
 そういう、「手帳を見たくなる仕組み」が最初から仕組まれているところに、ほぼ日手帳の凄さがあると思います。

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W-ZERO3応援団

 伊藤浩一さんのところで、W-ZERO3応援団が開設されています。

 ということで、私も及ばずながら、サブタイトル欄で応援します(^^)
 さすがにちょっとメインタイトルの変更は・・・す、すみません。

 W-ZERO3、いろいろな方がおっしゃっているように、やはり、まだまだ機能的に未成熟な部分が多いかと思います。私も、「このサイズはちょっと大きすぎるな~」とは考えてしまいます。ある種イロモノなのは確かです。しかし、ここでW-ZERO3が失敗したら、こういうものが発売される機会は、もう二度と来ないのではないか、最近のPDA分野の衰退を見ていると、そう考えてしまうのです。
 逆にW-ZERO3が成功すれば、第2、第3の後継機が発売されることでしょう。

 というわけもあって、私はW-ZERO3を応援します。そうでなくても、私が願っていたものが、形を伴って現出したのですから、応援するのは当たり前なのですが。

 ・・・と、書いているうちに、伊藤さんのところでバナーが出ていたので、とりあえず貼ってみました。

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2005年10月20日 (木)

すごいのが出ましたね

 ここ数日、巷をにぎわせていたウィルコムの新製品、W-ZERO3、今日発表になりましたが、なかなかいいですね。ザウルス+CLIE TH55+PHSという感じでしょうか。私にとってはまさに夢のツールです。後はこれがワイシャツの胸ポケットに入れば言うことなしですが。入ることは入るでしょうが、厚みがあるので、ちょっと不恰好ですし、経験的に重さが200gを超えると胸ポケットがずり下がってしまいます。まあ、これは今後の技術革新に期待ということで。

 いずれにせよ、現在入手可能な最高のものだと思います。これが、5万円を切る値段で、12月には手に入るとは。ウィルコムがW-SIMを打ち出したときから、いつかは出るだろうとは思っていましたが、まさかこんなに早く出てくることになろうとは思ってもみませんでした。つくづくいい時代になったものです。

 発売即購入ということで心は決まりました。後はいかにして確実に当日に入手するかです。量販店で予約ができればそれが一番いいのですが。そうでなければウィルコムストアがいいのか。

 ウィルコム製品紹介

 SHARPスペシャルサイト 製品紹介

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2005年10月17日 (月)

はてなRSSモバイル結構便利

 実は今までRSSリーダーって使ったことがなかったのです。ずっとはてなアンテナを使用していまして、わざわざRSSリーダーを使わなくても、それで十分かなと思っていまして。しかし、時代の流れというものもあるので(^^; ちょっと試しにということで、WEBタイプのRSSリーダーである、はてなRSSを導入してみました。

 ブログの登録は、1つ1つ行ってもいいのですが、はてなアンテナからの移行ツールがあったので、それを利用して安易に済ませてしまいました。使ってみたところ、登録したブログの記事が、新規順に一覧で表示され、確かにいちいちそれぞれのブログを見なくてもいいというのは便利です。

 しかし、それ以上に、ぽけっとはてなの中にある、はてなRSSのモバイル版の便利さに感動してしまいました。

 現在、外でのWEBの閲覧には、もっぱら京ぽんことAH-K3001Vを使っているのですが、さすがに32Kの速度では、重いページの閲覧は結構厳しく、はてなアンテナを表示させるところまではともかく、ブログ本体を見るには結構時間がかかっていたのです。しかし、モバイル版は、通常の携帯電話用なので、文字情報だけで非常に軽く、AH-K3001Vでもサクサク閲覧することができるため、これを使うと複数の記事の閲覧がストレスなく行えます。サーバからダウンロードすることを考えると、メールを見るより速いです。

 ニュース系のブログを登録すれば、速報も入手できそうですし、これは結構やみつきになりそうです。

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2005年10月15日 (土)

写真を

 プロフィール用の写真を載せてみました。
 最近、活用しているほぼ日手帳と、メモ用紙として常に胸ポケットにいれているRHODIA No11です。なお、ほぼ日手帳のカバーは、2006年版ネイビーですので念のため(中身は2005年の手帳ですが)。

 撮影は京ぽん(AH-K3001V)のカメラで行いましたので、画質についてはノーコメント(^^;

 ほぼ日手帳については、以前はなかなかいい使い道が定まらず使いあぐねていたのですが、現在は、行動記録として使用しています。先日、「1日3分「夢」実現ノート」(岡崎太郎著・フォレスト出版、ISBN 4-89451-180-0)を読んで、行動を記録する重要性を改めて感じたことから、1日1ページで書き込む部分が多いほぼ日手帳に行動を記録することにしました。まだ記録するのに手一杯で、それを有効活用しているとはいいがたい状態ではありますが。
 本の紹介もおってしたいと思います。

 RHODIAは非常に重宝しています。単にメモするだけなら普通のメモ帳でいいのですが、電話メモなど書いたものを人に渡すことが多いので、「ピッ」と切り取れるRHODIAは便利です。人に渡すことががなければ、TH55の手書きメモでも十分なのですが。

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typeTでいこうかなあ

 先日以来、新しいノートを購入したいと思って物色しているのですが、実のところまだ購入していません。一時はtypeTを購入するつもりだったのですが、ヒンジ有料修理事件以来、どうもSONY製品を購入する気が萎えてしまって。このモデルからtypeTのデザインが一新されてしまったのも、前の方が好みだった私個人としてはマイナス要因です。
 そうはいっても、現在使用中のSRX7も購入3年半が経ち、件のヒンジ修理や新規バッテリーの購入には合計5万円くらいはかかるものと思われ、また、修理に出すとなるとデータやシステムのバックアップをかけた上、危険なものを削除するという作業を行わなければならないことを考えると、新しいのを買ってしまった方が満足度は高いかと思われ、やはり心は新規購入に傾いてしまうのです。
 SONY以外のノートでいいのがあれば即買いなのですが、
  ワイド液晶
  2スピンドル
  モバイル可(2kg以下、リアルA4サイズ以下)
 という自分としては比較的単純な要望であっても、市場にはこれを満たすマシンの選択枝は、それほど多いわけではありません。
 候補として考えられるのは、typeT以外には
  NEC Lavie A
  LOOX T
  hp nx4300
  Libertto U100
といったところでしょうか。
 LavieAは筺体がゴツいのでパス。LOOXはなかなかいい感じですが、ちょっと高いですね。田舎住まいの私などは、どうせテレビなど見られないので、そんな機能削ってその分安くしてほしいところです。
 hpのはダイレクト販売のみですが、価格が安いところが魅力ではあります。ただ、せっかくのダイレクト販売なのに、機能選択可能な部分が少ないので、自分好みのマシンは買いづらいのが難点です。デザインなど無骨なのですから、もっと中身をハイスペックにしてほしいところです。
 リアルA5サイズのLiborettoも非常に魅力的なのですが、普段、Zaurus SL-C760を持ち歩いている身としては、両者がかぶってしまうのはちょっともったいない。
 一時、同じSONYでも、typeSという選択枝を考えました。前述のとおり、メインモバイルはSL-C760なので、ノートパソコンに対するモバイル要望は頻繁なものではなく、それならA4ファイルサイズ、3時間駆動もよしか、と思いまして。本体が大きい分、915チップセットなどいいものを使っている割にはコストパフォーマンス的にもgoodで、クロック2G超のCPUも選択可能なのもいいところです。CPUだけは後で換装ができませんので。
 しかし、電気屋で実際触ってみてかなりがっかり。typeSは、
  パームレストがかなり発熱する
のです。これでは本体のキーボードを使うのが嫌になってしまいます。設計上、放熱場所としてパームレストを使いたいという気持ちは分かりますが、使い勝手からはいかがなものかと。
 やはり、結局はtypeTしかないのか・・・ SONYの呪縛からは抜けられない(^^;

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2005年10月14日 (金)

車通勤中は字が書けない

 ちょっと前まで超多忙、というお話はしましたが、その間は、会社に無理を言って、一時的に車通勤を許可してもらっていました。会社の駐車場が狭いので、原則として車通勤は認められておらず、私も通常は電車とバスで通勤しているのですが、何分、あまりの忙しさに終電までに仕事が終わらないことから(終電時間が早い田舎ということもありますが・・・)、泣く泣く車通勤にしてもらったのです。
 車通勤をして一番思ったことは、「車を運転している最中は、字が書けない」ということでした。まあ、当たり前ですが。何か思いついても、メモを取る余裕がないので、せっかく思いついたことが逃げていってしまいそうになります。電車やバスの中でなら、ワイシャツの胸ポケットに入れているRHODIAや、ザウルスなどにすぐに書き込むことができるのですが。ボイスレコーダなどを使うという方法もありますが、運転中に取り出して起動するには危険を感じてしまいます。
 思索してまとめるには、やはり公共の乗り物のほうが便利ですね。
 それともう1つ、車通勤で困ったことは、朝一番で車を運転すると、なぜか脚がむくんでくることでした。起きたばかりだというのに。車という狭い空間にずっと座り続けているのがいけないのでしょうか。それとも、どこか代謝が悪くなっているのでしょうか・・・ちょっと心配です。

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2005年10月13日 (木)

今日買ったもの

 職場近くの書店で、RHODIA No11を2冊と、日経BPムック「もう仕事に振り回されない! 時間活用術」を購入。

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2005年10月11日 (火)

久しぶり

 ここしばらく非常に忙しくて、まったく書き込む時間と気力がありませんでした。
 3連休もぐったりしたまま終わってしまったし。
 実際、自分の体力の限界を感じました。休みが取れたと思ったと同時に、凄い疲労感で。
 まあ、いい経験だったと思います。時間管理の必要性について改めて感じるところもありましたし。
 今週に入って少し余力ができそうなので、頑張ってまた1から書き込んでいきたいと思います。
 とにかく、続けることの重要性を改めて痛感しましたので、もっと簡単に書き込める工夫を考えて行きたいと思います。

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