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2006年1月28日 (土)

W-ZERO3別館作成

 W-ZERO3については、当分の間、Tools&Tipsなど、技術的な話が多くなると思います。

 自分としては、そのような内容はこのブログにはそぐわないと思っていますし、また、それら技術的事項は覚え書きとして一箇所にまとめておきたいとも思います。

 そこで、W-ZERO3のためのブログを別館として新たに立ち上げることとしました。

    AKY_W-ZERO3雑記録”(ログ)

 という名前です。右のメニューにも「W-ZERO3別館」として登録しておきました。

 W-ZERO3に興味のある方は、ぜひそちらをご覧ください。

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2006年1月27日 (金)

W-ZERO3入手

 W-ZERO3、入手しました(^_^)

 宅急便が午前中ぎりぎりに配送してくれたおかげで、

 今日中に入手することができました(午前中、別用で仕事を休んでいたもので・・・)。

 バッテリを充電している暇はないので、とりあえずOSの基本設定と、オンラインサインアップだけ済ませ、とにかく電話としてのみ使える状態にして持ち出すことにしました。

 試しに電話をかけてみたところ、おお、ちゃんとかかります。

 ところが、逆にべつの電話からかけてみると、「電波が届かない・電源が切られている」というアナウンスが・・・

 どうやら、以前使っていたAH-K300Vの電源も入れっぱなしにしていたのがいけなかったようです。そちらに着信履歴が残っていました。

 AH-K3001Vの電源を切ってからもう一度電話をしてみると、今度はW-ZERO3に繋がりました。

 これで、電話がない状態から抜け出せます(^^)

 今日はあまりいじっている暇がないので、細かい設定については、土日を使ってやりたいと思います。

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2006年1月26日 (木)

電話が使えなくなりました

 W-ZERO3については、ウィルコムストアにて、機種変更で注文しました。当然、現在使っているAH-K3001Vについては、自動的に使えなくなってしまうということは分かっていたのですが、思った以上に早く使用不可能になってしまったのでびっくり。

 昼過ぎにメールを確認しようと思ったら、もう接続できない状態になっていました。

 見た目は全く変わらず、電波強度の表示もありますし、機能+0による自己電話番号表示機能もそのままです。

 しかし、電話をかけようとすると、発信の途中で切れてしまいますし、他の電話から電話をかけると、「電波が届かないか、電源が入っていない」と言われてしまいます。電話番号ではなく、電話機本体の個別識別番号のようなものを利用して、接続を制限しているのかもしれません。

 でも、不思議なことに、この受発信できない状態の間に、1回だけ着信履歴が残っている受信がありました。これはもしかして受発信制限システムの不具合でしょうか。

 今日は仕事の後で待ち合わせの予定があったので、電話が繋がらないことが分かったときは焦りました(^^; 相手の行動を予想し、確率の高い所で待っていたら、半ば偶然に合流することができました。いやあ、危ない危ない。

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2006年1月25日 (水)

リーダーの資質

 先日紹介した、「夢をかなえるプロフェッショナル手帳術」の107ページ、イーキュージャパン代表 高山直さんの手帳の写真を見ると、次のようなことが書かれています。

  • Listen  聴く
  • Explain  説明する
  • Assist  援助する
  • Discuss  議論する
  • Evaluate  評価する
  • Response  応答する

 リーダーのアルファベット「L E A D E R」を分解して、リーダーとして必要な資質を表現したものです。

 この言葉と同じことを、私が中学生のときに聞いたことがあります。

 そのときは、確か、さらにこう付け加えられていました。

 「このうちリーダーにとって最も大事なものは、頭文字の L 、すなわち相手の話を“聴く”ことだ。」

 対人関係がうまくいっていなかったそのときの私にとって、この言葉はまさに衝撃的でした。思えば、この言葉が現在の自分の原点の一つとなっているような気がします。

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ついにW-ZERO3

 発注できました(^^)

 仕事が終わった後、何気なくウィルコムストアを覗いたら、「在庫あり」の表示が。

 慌てて購入しました。

 注文したのが夜になってからなので、発注が明日になるか明後日になるか心配ですが、いずれにせよ土日には届くでしょう。

 今から楽しみです(^^)

 これを励みに、週末まで仕事をもうひとがんばりしないといけないですね。

 今、ウィルコムストア覗いたら、もう在庫切れになってますね。さすがに早い。

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2006年1月22日 (日)

見える化超入門

 週刊東洋経済2006年1月21日号

 最近、「見える化」に興味があったので買ってみました。本誌では、見える化の基本理念の説明と、具体的事例の解説がされています。

 「見える化」とは、トヨタの生産現場から生まれた言葉で、問題の所在を視覚でとらえられるように明確化する取り組みだそうです。

 「見える化」の最終目的は、「問題の把握と解決」であり、基本的なプロセスは次のようになっています。

 問題の視覚化(情報の共有)
  ↓
 共通認識
  ↓
 現場における自立的解決
  ↓
 解決方法の視覚化
  ↓
 一般化

 つまりは、様々な問題を、各個人が自己の問題として自律的に解決していくための意識こそが「見える化」の本質といえるでしょう。

 それを踏まえた上で、各現場に応じて、様々な具体的方策を検討していく必要があるのでしょう。

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夢をかなえるプロフェッショナル手帳術

 達人30人による、様々な手帳術&時間管理術。

 様々な「気づき」を与えてくれる本です。

 個人的には、ユニチャーム会長高原慶一朗さんの「1P6W2H」とか、ボストンコンサルティング代表御立尚資さんの「ROT(Return On Time)による付加価値重視」とか、川本裕子さんの「ウィル・スキルマップ」とかに、ピピッとくるものがありました。

 情報として凝縮されているので、あまり深いところまでは書かれていない部分もありますが、読む人の立場や状況によって、いろいろな気づきが得られるのではないかと思います。

(Think! Special Issue 東洋経済新報社 ISBN 4-492-55547-1 1,200円+税)

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2006年1月19日 (木)

絶妙な速メモ(速記)の技術

 この本、だいぶ昔に読んだことがありました。ただ、完全に同じというわけではなく、構成などは完全に新しくなっています。

 基本的には、「いかに省略して書くか」というテクニックの本です。構成は初級・中級・上級と別れており、最初は「ン」を省略して、次は「ッ」を、その次は「ー」をと順次省略していきます。この本のすべてをすぐに取り入れるのは難しいですが、順番に1つずつ取り入れていけるような構成になっています。

 PDAをメインで使っていると、あまり省略する必要性を感じません。PDAの場合、漢字変換の関係で、省略しない方が逆に入力が速いですし、後で検索することを考えるとできるだけ細かく入れておいた方が便利です。

 しかし、セキュリティの問題も考えると、ぱっと見て分かりにくい書き方で書いた方がいいのかなとも思います。

 最近は、紙の手帳にも書いていますし。

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アイデアマスター

 ジャストシステムからお知らせが来たのですが、「アイデアマスター」というのが発売になるようですね。

 ざっと見た感じでは、チャート図のような階層構造がある図を簡単に書くことができるツールのようです。キーワードをがんがん書き出して、それぞれをグルーピングしていく、といったことが簡単にできるようでうすね。

 最近流行りの「マインドマップ」を書くのにも使えそうです。

 個人的には、マインドマップ/チャート図をアウトライン文書に変換する機能に興味を引かれます。

 発想する場合や、全体を俯瞰する場合には、マインドマップなどは便利ですが、やはり報告書として上げる場合や、ブログに載せる場合など、文書の形式にする必要があります。しかし、いざマインドマップを文書化しようとすると、結構面倒くさいのも事実です。アウトラインとはいえ、それが手軽にできれば便利です。値段の高いProを買わない限り、一太郎としか連携できないようですが。

 Proを使うと、予定表機能が付いて、ガントチャートみたいなこともできるようです。それもちょっと面白そうです。

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2006年1月18日 (水)

最近頭が回っていない

 このブログは、本来は、思索することを目的としたブログなのですが、最近、本業が忙しくてなかなかそれ以外のことに思いを巡らすことができていません。

 昨年末ころは、今年の手帳をどうするか真剣に悩んでいたので、それなりに頭も回していたのですが、いざ新年が始まってしまうと、運用するので手一杯になってしまい、逆に書くことがなくなってしまいました(^^;

 それでも、EBtに書き込んだネタリストなどを見ていると、「ああ、これも書かなくちゃ」と思いつくものもあったりするので、またぼちぼち書いていきたいと思っています。

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2006年1月11日 (水)

AH-K3001Vのバッテリが

 AH-K3001Vのバッテリがややへたってきました。

 バッテリの目盛が3から2になったと思ったら、あっという間に1に減り、すぐに危険な状態になってしまいます。急激に電圧が下がるようになってしまったようです。

 早いところ代替機を購入しなくては(でもまだ在庫がなかなか増えないようですね、W-ZERO3(^^; )。

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2006年1月 9日 (月)

パズル通信ニコリ

 どうにも何も書かないうちにすっかり松の内も過ぎてしまいました。正月はどうにも気ぜわしくて、なかなか書くことができませんでした。

 さて、新年最初のネタを何にするか少々悩んだのですが(単なるネタ切れとも言いますが・・・)、前から一度取り上げたいと思っていながら、なかなか機会がなく延び延びになっていた雑誌を取り上げたいと思います。

 みなさんは、「パズル通信ニコリ」という雑誌をご存じでしょうか。

 通常の流通ルートを通っていないので、特定の書店等にしか置かれていないことから、どちらかというとマイナーな(失礼)雑誌かもしれません。しかし、創刊は1980年、日本で最初のパズル雑誌だそうで(ニコリのホームページより)、ある意味ペンシルパズル界を引っ張ってきた存在と言ってよいでしょう。

 この本で有名なペンシルパズルとしては、「数独」(一般的には「ナンバープレイス」と言うようですね)、「カックロ」、「スリザーリンク」、「ぬりかべ」といったものがあります。特に、昨年後半、数独が海外で大ブレイクしたとのことであり、数独やニコリについても、メディアでも結構取り上げられていました。先日紹介した「でかいプレゼン」の中でもちょっと紹介されていましたね。私はニコリとは何だかんだと20年近い付き合いなので、ニコリが有名になったのはうれしい限りです。

 しかし、ここ最近、私個人としては残念ながらニコリをあまり買っていませんでした。元来ハマリ性なもので、一度始めると手が止まらなくなってしまい(^^; あっという間に時間を浪費してしまうのです。

 思考能力を鍛えるにはいいアイテムだと思うのですが、気がついたら単なる現実逃避のツールになってしまいかねません。

 それでも、最近、久しぶりにニコリを購入してみました。「創刊25周年」ということと、「数独が流行っておめでとう」という気持ちで。誌面から感じられる、アットホームかつ独特な雰囲気は昔のままで、心地良いものでした。

 でも、結局パズルに手をつけるのはおそろしいので、未だにページは真っ白のままですが。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 書いたり書かなかったりしながらも、このスタイルになってから何とか半年間続けることができました。これもこのブログをご覧になってくださっている皆様のおかげです。

 つたないながらも何とか続けていきたいと思っておりますので、本年もよろしくおねがいします。

                           AKY

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