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2006年1月 9日 (月)

パズル通信ニコリ

 どうにも何も書かないうちにすっかり松の内も過ぎてしまいました。正月はどうにも気ぜわしくて、なかなか書くことができませんでした。

 さて、新年最初のネタを何にするか少々悩んだのですが(単なるネタ切れとも言いますが・・・)、前から一度取り上げたいと思っていながら、なかなか機会がなく延び延びになっていた雑誌を取り上げたいと思います。

 みなさんは、「パズル通信ニコリ」という雑誌をご存じでしょうか。

 通常の流通ルートを通っていないので、特定の書店等にしか置かれていないことから、どちらかというとマイナーな(失礼)雑誌かもしれません。しかし、創刊は1980年、日本で最初のパズル雑誌だそうで(ニコリのホームページより)、ある意味ペンシルパズル界を引っ張ってきた存在と言ってよいでしょう。

 この本で有名なペンシルパズルとしては、「数独」(一般的には「ナンバープレイス」と言うようですね)、「カックロ」、「スリザーリンク」、「ぬりかべ」といったものがあります。特に、昨年後半、数独が海外で大ブレイクしたとのことであり、数独やニコリについても、メディアでも結構取り上げられていました。先日紹介した「でかいプレゼン」の中でもちょっと紹介されていましたね。私はニコリとは何だかんだと20年近い付き合いなので、ニコリが有名になったのはうれしい限りです。

 しかし、ここ最近、私個人としては残念ながらニコリをあまり買っていませんでした。元来ハマリ性なもので、一度始めると手が止まらなくなってしまい(^^; あっという間に時間を浪費してしまうのです。

 思考能力を鍛えるにはいいアイテムだと思うのですが、気がついたら単なる現実逃避のツールになってしまいかねません。

 それでも、最近、久しぶりにニコリを購入してみました。「創刊25周年」ということと、「数独が流行っておめでとう」という気持ちで。誌面から感じられる、アットホームかつ独特な雰囲気は昔のままで、心地良いものでした。

 でも、結局パズルに手をつけるのはおそろしいので、未だにページは真っ白のままですが。

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