2006年4月30日 (日)

howm

 EBtの代わりになるものを探していたところ、

 howm

というのを見つけました。

 場所はこちら

http://howm.sourceforge.jp/index-j.html

説明を読むと結構面白そうなのですが、残念ながらこれ、Emacsのマクロのようです。秀丸マクロとして移植している方もいるようなので、PCで使う分には問題なさそうですが、W-ZERO3で使うのは難しそうです。

 とはいえ、似たようなコンセプトのものを別の方法で作ろうとしている方々がいることが分かったので、もしかしたらW-ZERO3で使える便利なものがあるかもしれません。もう少しじっくり探してみます。

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2006年1月28日 (土)

W-ZERO3別館作成

 W-ZERO3については、当分の間、Tools&Tipsなど、技術的な話が多くなると思います。

 自分としては、そのような内容はこのブログにはそぐわないと思っていますし、また、それら技術的事項は覚え書きとして一箇所にまとめておきたいとも思います。

 そこで、W-ZERO3のためのブログを別館として新たに立ち上げることとしました。

    AKY_W-ZERO3雑記録”(ログ)

 という名前です。右のメニューにも「W-ZERO3別館」として登録しておきました。

 W-ZERO3に興味のある方は、ぜひそちらをご覧ください。

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2006年1月27日 (金)

W-ZERO3入手

 W-ZERO3、入手しました(^_^)

 宅急便が午前中ぎりぎりに配送してくれたおかげで、

 今日中に入手することができました(午前中、別用で仕事を休んでいたもので・・・)。

 バッテリを充電している暇はないので、とりあえずOSの基本設定と、オンラインサインアップだけ済ませ、とにかく電話としてのみ使える状態にして持ち出すことにしました。

 試しに電話をかけてみたところ、おお、ちゃんとかかります。

 ところが、逆にべつの電話からかけてみると、「電波が届かない・電源が切られている」というアナウンスが・・・

 どうやら、以前使っていたAH-K300Vの電源も入れっぱなしにしていたのがいけなかったようです。そちらに着信履歴が残っていました。

 AH-K3001Vの電源を切ってからもう一度電話をしてみると、今度はW-ZERO3に繋がりました。

 これで、電話がない状態から抜け出せます(^^)

 今日はあまりいじっている暇がないので、細かい設定については、土日を使ってやりたいと思います。

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2006年1月26日 (木)

電話が使えなくなりました

 W-ZERO3については、ウィルコムストアにて、機種変更で注文しました。当然、現在使っているAH-K3001Vについては、自動的に使えなくなってしまうということは分かっていたのですが、思った以上に早く使用不可能になってしまったのでびっくり。

 昼過ぎにメールを確認しようと思ったら、もう接続できない状態になっていました。

 見た目は全く変わらず、電波強度の表示もありますし、機能+0による自己電話番号表示機能もそのままです。

 しかし、電話をかけようとすると、発信の途中で切れてしまいますし、他の電話から電話をかけると、「電波が届かないか、電源が入っていない」と言われてしまいます。電話番号ではなく、電話機本体の個別識別番号のようなものを利用して、接続を制限しているのかもしれません。

 でも、不思議なことに、この受発信できない状態の間に、1回だけ着信履歴が残っている受信がありました。これはもしかして受発信制限システムの不具合でしょうか。

 今日は仕事の後で待ち合わせの予定があったので、電話が繋がらないことが分かったときは焦りました(^^; 相手の行動を予想し、確率の高い所で待っていたら、半ば偶然に合流することができました。いやあ、危ない危ない。

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2006年1月25日 (水)

ついにW-ZERO3

 発注できました(^^)

 仕事が終わった後、何気なくウィルコムストアを覗いたら、「在庫あり」の表示が。

 慌てて購入しました。

 注文したのが夜になってからなので、発注が明日になるか明後日になるか心配ですが、いずれにせよ土日には届くでしょう。

 今から楽しみです(^^)

 これを励みに、週末まで仕事をもうひとがんばりしないといけないですね。

 今、ウィルコムストア覗いたら、もう在庫切れになってますね。さすがに早い。

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2006年1月19日 (木)

アイデアマスター

 ジャストシステムからお知らせが来たのですが、「アイデアマスター」というのが発売になるようですね。

 ざっと見た感じでは、チャート図のような階層構造がある図を簡単に書くことができるツールのようです。キーワードをがんがん書き出して、それぞれをグルーピングしていく、といったことが簡単にできるようでうすね。

 最近流行りの「マインドマップ」を書くのにも使えそうです。

 個人的には、マインドマップ/チャート図をアウトライン文書に変換する機能に興味を引かれます。

 発想する場合や、全体を俯瞰する場合には、マインドマップなどは便利ですが、やはり報告書として上げる場合や、ブログに載せる場合など、文書の形式にする必要があります。しかし、いざマインドマップを文書化しようとすると、結構面倒くさいのも事実です。アウトラインとはいえ、それが手軽にできれば便利です。値段の高いProを買わない限り、一太郎としか連携できないようですが。

 Proを使うと、予定表機能が付いて、ガントチャートみたいなこともできるようです。それもちょっと面白そうです。

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2005年12月31日 (土)

ほぼ日手帳で1年を振り替える

 今年はほぼ日手帳を真面目に使い始めました。ほぼ日手帳を行動記録と位置づけることで、記載量も増えてきました。

 決してページいっぱい書き込みが詰まっているわけではありませんが、今、改めてページをめくってみると、たった一言のキーワードだけでも、そのときのことを思い出します。

 やっぱり、何でも書いて、後で見直すって大事なんだなあ、と思います。

 「ほぼ日手帳の秘密」をやっと読みました。この本をみて衝動的にほぼ日手帳を買ってしまった人も多いようですが、確かに、これを読むとほぼ日手帳欲しくなりますね(^^)

 これに載っていた、糸井重里氏のインタビューを見て思ったのですが、ほぼ日手帳って、「平凡な毎日を特別な日に変えてしまう」力があるような気がします。

 私も来年はもう少し平凡な一日一日を大切にしていきたと思います。

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2005年12月27日 (火)

EBtについて

 W-ZERO3に移行する前に(いつになるやら(^^;)、やはり、現在のメモ環境である、EBtについて触れておきたいと思います。W-ZERO3に移行すると、EBtも使えなくなってしまうので・・・

 EBtとは、こちらの方が作成されたSL-Zaurus用のメモツールで、その最大の特徴は、すべてのメモを並列的に扱い、かつ容易に相互リンクできるという点にあります。

 ホームページなどでも他のページにリンクを貼ることはできますが、相互にリンクしようと思えば、それそれのページにつきリンクを貼る作業をしなければなりません。EBtでは、どちらか一方のメモでリンクを貼れば、同時にもう一方からもリンクが貼られるのです。

 具体的に言うと、メモAからメモBにリンクを貼るだけで、メモBからメモAにも同時にリンクが貼られます。

 また、リンクは、1つのメモから複数のメモへ貼ることもできます。例えば、メモAからメモB、C、Dの3つにリンクを貼るといったようにです。この場合、メモB、C、DからメモAへのリンクも同時に作成されることになりますが、この結果、メモB、C、Dは、メモAを経由してではありますが、リンクによってつながることになります。

 場合によっては、まったく関連性がないと思われていたメモ同士が、1枚のメモを間に挟むことによって、リンクされることがあります。このような思いもよらないリンクができるのも、EBtの醍醐味です。

 このような相互リンクがどのような効果をもたらすのか。まず第1に、いわゆる分類の問題が容易に解決できます。例えば、あるメモが分類Aと分類Bにまたがってしまう場合には、それぞれの分類に対してリンクを貼れば、いずれの分類からもそのメモにたどり着くことができます。一般的に使われるフォルダ管理のように、それぞれの分類にコピーを入れておく必要はなく、原本1つのままで複数の分類で管理できるわけです。

 これを使えば、熊谷式のダブルインデックスも簡単に作成可能です。

 また、先程も説明したように、これによって今まで関係なかった分類Aと分類Bがリンクされることになり、思考が広がる可能性が出てきます。

 第2の効果として、複数のメモにリンクを貼ることによって、そのメモにたどり着く方法が複数用意され、結果、そのメモが目に触れる機会が増えるということです。リンクがたくさん貼られるということは、重要性が高いということです。そのようなメモがより多く目に触れるようになることは大切です。

 複数のメモに思いのままにリンクを貼ることが、もう1つの効果をもたらします。これによって、思いもよらなかったメモ同士がリンクされることになり、思ってもいなかったメモを発見するようになります。それによって、新しい発想が生み出される可能性が出てきます。

 これらの効果から、EBtは様々なデータのストック、特に、ちょっとした思いつきなどのアイデアデータのストックに効力を発揮します。

 最初のうちは、「メモを並列的に扱う」とか「相互にリンクが張られる」といったことが感覚的に分からず、操作に悩むこともありますが、慣れてしまえば気にならなくなります。

 現在、私は次のようにEBtを使っています。

  • 「思いつき」というタイトルのメモを作り、すべてのメモはそこにリンクする形で作成時間順に登録(新規メモを作成するとタイトルに自動で日時が入るのでそれをそのまま使用)
  • それ以外に、「ブログネタ」「買いたい物」「やりたいこと」などの分類メモを作り、関連するメモがあれば、それぞれにリンクさせる
  • 相互に関連するメモがあれば、それもリンクする
  • 作業が済んだメモは、「思いつき」メモから「済」メモに移す。

 とにかく、すべてのメモは、「思いつき」メモにリンクする形で作ります。「思いつき」メモを一般的なフォルダのように使っているわけです。未処理のメモはすべて「思いつき」メモに残っているので、新たなメモをするたびに、目にすることになります。最初からフォルダに分類してしまうと、見なくなってしまうため、この方法が私にとっては便利です。

 本来はすべてのメモを「思いつき」メモに残したままにしておきたいところですが、あまりに数が多くなるとどれがどれだか分からなくなってしまうので、ある程度数が増えたら(通常はリストが1画面に収まらなくなったら)、ある程度の作業が済んでいるメモや、その後の展開がなかった没メモなどを、「済」メモに移します(具体的には、「思いつき」メモとのリンクを削除し、「済」メモにリンクを張る)。

 現在、メモの数が約600、リンクの数が約1800あります。メモ1つにつき平均3つのリンクがあることになります。このくらいメモが集まってくると、自分の考えの傾向が分かったり、新たな発想が生まれたりしてきます。

 思考の展開には非常に便利です。

 ただ、EBtはSLザウルスシリーズ用のソフトであり、現時点では、W-ZERO3では動きません。W-ZERO3を購入したら、ZaurusはW-ZERO3に移行するつもりですが、EBtが使えないというのは寂しい限りです。データ移行も問題ですし。

 代替品というわけではありませんが、W-ZERO3のようなWindowsCE系には、Tomboという秀逸な階層メモ管理ツールがあるので、これが問題なく動くようなら、現在のところは、それに移行するつもりでいます。

 なお、EBtのより詳しい説明は、こちらがよろしいかと。

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2005年12月18日 (日)

W-ZERO3を見てきました


 今日、秋葉原へ行って、ヨドバシカメラで初めて本物を見て触ってきました。

 モノは在庫切れで売っていませんでしたが(次回入荷未定)、とりあえず触って使えるデモ機があったので、いじってきました。

 思っていたよりも、手に持った感じはしっくりし、厚みをあまり感じません。横幅が狭くなっていたり、角を落としたりしているおかげだと思います。

 キーボードは結構打ちやすいです。現在使っているSL-C760のキーボードよりもいい感じです。

 ちょっと気になったのは、縦横切り替えが思っていたほど速くなかったことと、本体が基本的にツヤあり塗装なので、指紋の跡がすぐ付いてしまうことでしょうか。

 あ、カメラ確認してくるの忘れた(^^;

 とにかく、次回入荷されるのをおとなしく待つことにします。

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システム手帳を考える


 久しぶりの書き込みです。

 最近、飲み会続きでなかなか書き込むことができませんでした(^^;

 さて。

 再度、刑部さんからコメントをいただき、システム手帳の上手な運用方法を改めて教えていただきました。
 これについては、刑部さんの本「魔法のように片づく!見つかる!超ファイルの技術」にも詳しく書いてありますので、みなさん、そちらもご参考ください。


 こういう風に勧められると、私など、元来、優柔不断で意志が弱いので、ついフラフラとシステム手帳に戻りたくなってしまいます(^^;

 本来、システム手帳みたいに、自分で改造できるものって好きなのです。PDAにもソフトをインストールする楽しみとかありますが、その点、紙ベースであるシステム手帳の方が、簡単にオリジナルのものを作り易いという利点があります。

 書く場所を1つにすべきであるということの重々承知しています。数が増えれば転記の手間が増えますし、情報を探すのも困難になります。

 ただ、やはりシステム手帳はいかんせん大きく重い。私にとっては、常に持ち歩くのは困難です。基本的に私は、手に物を持って歩くのが嫌いなので、手帳はできればワイシャツのポケットがいいのです。せいぜいスーツの内ポケットか。

 そうなると、5穴リングか薄型バイブルサイズということになるのですが、いずれにしても、中に入れておける情報の量に限界がありますから、こまめなメンテナンスと情報の精選が必要になります。つまり手間がかかるわけです。

 厚手のシステム手帳を常に持ち歩ければ、それ1つですべてこなすことができるとは思うのですが。

 PDAは、閲覧性及び入力性にやや難がありますが、私にとってはある意味理想のツールです。何しろ、無限ともいえる情報をポケットに入れて持ち歩けるわけですから。システム手帳を超える可能性は十分にあると思うのですが。例えば、SL-Zaurus用フリーソフトであるEBtなどを見ていると、それを感じたりします。

 EBtについてはまた項を改めて。

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